【省人化と運搬コスト削減】包装の機械化に最適なおすすめ3機種

【※本記事は2023年4月18日に配信されたメールマガジンのバックナンバーです】

限られた人員で生産量を確保するために

春以降、各種行事やお出かけの機会が増え、リネンやクリーニング業界でも物量が増加する時期を迎えます。そうした中、現場の皆様からは「限られた時間と人数でいかに生産量を確保するか」というお悩みの声が多く聞かれます。
ゴールデンウィークなどの繁忙期を見据え、人に左右されない安定した品質と生産量を確保するため、機械化(省人化)を検討される企業様が増えています。実際、弊社にも週に何件ものお問い合わせをいただいております。

畳んだ衣類・タオルの包装に最適!
日本シーリングから3機種をご紹介

1. 個包装・セット包装向け全自動包装機:「SS-001型」


タオル、ユニフォームの個包装や上下組のセット包装など、商品を置くだけで自動包装します。
空気を抜き包装するので、省人化は元より運搬コストの削減にも貢献し、仕上がりも均一です。

脱気前
脱気後

→ SS-001 動画はこちらから

2. 集合包装向け全自動包装機:「SS-031型」

タオルの集合包装に特化した機械です。こちらも商品をセットし押しボタンを押すだけで全自動包装します。脱気効果で包装済商品同士の積崩れが起きにくく、1回でより多く積む事が出来るので、運搬コストの削減に繋がります。洗い立てのふわふわのバスタオルがカチカチになるほど脱気をします。

→ SS-031 動画はこちらから

3. 商品に応じてフィルムサイズが選べる
平面包装機:「SH-151型」、自動巻取機:「SH-201型」
手動で操作する機械です。自動巻取機(SH-201型)とセットで使用する事で、フィルムの巻取り時に待つことなく、包装作業を止めずに使用できます。
包装機の原点である手動包装機は歴史が長く、幾度の改良を重ね、本機はより使いやすいく、タフな作りとなっております。

→ SH-151、SH-201 動画はこちらから