【他社との差別化に】戻りつつあるホテルリネン。今こそ「包装の自動化」を!

【※本記事は2023年2月8日に配信されたメールマガジンのバックナンバーです】

なぜ今、ホテルリネンの「包装」なのか?

現在、病院や介護施設では衛生意識の高まりから、タオルやシーツを包装する企業が増えています。
一方で、ホテルリネンの包装はまだ導入企業が少なく、今取り組むことが「他社との大きな差別化」に繋がります。
しかし、これまで包装していなかった企業がいざ手作業で始めようとすると、現場には大きな負担がかかります。

・時間がかかる:洗いたてのバスタオルはふっくらしており、手作業で袋に入れるのが大変です。
・品質のバラつき:作業するスタッフによって、どうしても仕上がりに個人差が出てしまいます。
・スタッフの不満:「包装作業が難しいから別の作業にしてほしい」といった声が上がることもあります。

人手不足が深刻な工場において、スタッフの負担を増やさずに他社と差をつけるためには、「包装の自動化」が欠かせません。

1回の包装は約15秒!大型包装機「SS-031型」のご紹介

洗いたてのタオルはふんわりしているので、包装直前にタオル自体を圧縮し、封をする前に脱気。ここまでの包装をボタン1つ押すだけで自動で行います。 商品を置くだけで、袋詰め・脱気・シール・カットを自動でおこないます。
脱気の比較はご覧の通り、一目瞭然です!
一度に積める量も運搬する量も増えますので、経費削減にも貢献します。
商品が袋の中で動かず・遊ばず、持ってもへたりません。
バスタオルは20枚、フェイスタオルであれば40枚 (20枚×2列) の集合包装を全自動で包装可能になります。さらに当社独自の脱気機能により、結束不要で型崩れ無く、カゴ台車等への積み上げが簡単です 。商品を全面シールしているので、包装後に起こり得る異物混入の心配もありません。

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