【※本記事は2022年11月1日に配信されたメールマガジンのバックナンバーです】
ここ数年、リネン関連の機械技術は目まぐるしいスピードで進化しています。
今回は4つの機械について最新の技術をご紹介します。
最新機器の導入で品質アップとコストダウンを実現できます。長年設備の更新ができていない業者様は、コスト削減による費用対効果も十分期待できますので、ぜひ最新設備のご検討をおすすめします。
こんなに進化している!
最新機器の導入で品質アップ&コストダウンを
1. 洗い機
洗いに使用する水の量を少なくする事により短時間で、少ない蒸気で高温にする事が出来るようになりコスト削減を実現しました。
2. 乾燥機
従来1レーンだったトンネル内を2レーンにし、1台分のスペースで2台分の処理能力を持たせる機能が開発されました。作業効率のUPとスペースの確保ができるようになりました。
3. タタミ機
これまで人の手でタオルを投入していましたが、自動でタオルをツマミ、タオル裏表の識別や汚れなどを確認しながらタオルをタタミ機に投入する機械が開発されました。作業負担が減り、人件費削減に繋がっています。
より美しく、より多く運べる包装を実現!
脱気機能つき包装機のご紹介
4. 個包装向け全自動包装機:「SS-001C型」

▼最大の特徴「脱気機能」でタタミ崩れを防止

まずは写真をご確認ください。
左が全自動包装機:SS-001C型で包装した商品、右が手動包装機で包装した商品になります。
・ SS-001Cの最大の特徴と言っても過言ではない、「脱気機能」を備えました。
・ 包装された袋の中で商品が動きませんので、ユニフォームなどのタタミ崩れの心配がございません。
▼物流コストの削減と作業の効率化
・ 脱気することにより商品の積崩れも防止し、脱気した分多く商品を積める(入れる)事ができます。
・ 昨今のガソリン代高騰などの影響を最小限に、確実にコストカットします。
・ 全自動の包装機になりますので、作業は1名で対応可能、包装に掛かる人件費を最小限に留めることができます。
・ 余った時間は他の作業に充てられますので、工場全体の安定に繋がります。
