【※本記事は2023年3月14日に配信されたメールマガジンのバックナンバーです】
■ 病院や介護・福祉施設でも活用! いまの“おしぼり”事情

実は、おしぼりは飲食店だけではなく病院や介護・福祉施設においても、食事時や体を拭くために活用されているのをご存じでしょうか?
おしぼりの洗濯・包装は、乾燥は要らず配達も不要なため、福祉施設の入居者さんの自立支援として取り入れていらっしゃる所もございます。
その一方で、施設側の「衛生的におしぼりを提供したい」という思いから、クリーニング業者様への依頼も増えてきています。少量の依頼に対応することが難しい業者様は、洗濯を行っているお取引先の施設へ、再依頼をすることもあるそうです。
このように、水面下でニーズの高まる「おしぼり」の洗濯や包装について、業務の効率化が問われています。
ぜひこの機会におしぼりの包装について考えてみてはいかがでしょうか。
■「1本ずつ衛生的に」「且つ簡単に」包装!
最新のおしぼり包装機をご紹介
▼自動おしぼり包装機 型式:SO-812

〜置くだけで自動包装。改良を重ねてよりスムーズに〜
おしぼりタオルを半分に折り、コンベアベルトへ乗せるだけで、機械が自動で丸く巻き、1本ずつ包装まで行います。
・簡単な操作性: おしぼりの大きさに合わせて、フィルムの送り量は手元の押しボタンで簡単に切り替え可能です。
・多用途に対応: フェイスタオルの大きさを包装する機械仕様もございますので、用途に応じた包装が実現します。
→ SO-812 カタログはこちらから
→ SO-812 動画はこちらから
▼おしぼり三つ折りタタミ自動包装機 型式:SO-820

〜「畳む」手間を自動化。誰でもプロの仕上がりに〜
SO-812型では手で二つ折りにして投入しますが、このSO-820型ではおしぼりタオルを「自動で三つ折り」にたたみ、スピーディ且つ綺麗に包装まで行います。
・作業効率アップ: タオルを手で折り畳む必要が無いので、より多くの包装を行う事が出来ます。
・誰でも均一な仕上がり: タオルの置き方が多少ズレても、巻き上がりの外観は同じ形になるので、作業者の熟練度を選びません。
